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2011.03.31 Thursday
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新しい記事を書くことで広告を消すことができます。 突然ですが
2011.03.31 Thursday
今日は皆様にご報告が。 テマメ手帖はこの3月末日をもって更新を終わらせることにしました。今年に入ってからなかなか更新できず、突然のご報告となりごめんなさい。 終了については昨年あたりからずっと考えていたことなのですが、今月末で満5年を迎えるにあたり、良い節目だと思いました。 振り返ればこの5年は出産・育児と重なり、在宅期間が長く家事に多く携わるようになった期間でした。山のようにある家事の中にも、土台固めが出来てきたな…と感じるものもあります(まだまだ技術は身についていませんが)。また、子ども・家族・地域との関わりが増え、自分よがりの考え方もずいぶん改まりました(たまに暴走しますが)。そして、年齢にふさわしい実のある女性になりたいと、より強く願うようになりました。 私にとって、主婦として、大人の女性としての黎明期だったと言っても過言ではないと思います。 4月からは復職し、生活スタイルが近年と様変わりします。このこともきっかけのひとつとなり、実際の生活と精神面において、第2ステージへ進むときだとふんぎった次第です。 さて、その第2ステージですが…4月より新しいブログを始めます。タイトルは「テマメ日乗」と言います。私自身の覚書という趣をいっそう強めますので、これまで以上にスローペースの更新になるかと思いますが、ご興味のある方はどうぞお立ち寄りください。 皆さん、今までテマメ手帖に足を運んでくださりありがとうございました。多くの方にお越しいただき、ただただ、感謝です。 リンクさせていただいているブロガー様、ご挨拶に伺わない非礼をどうぞお許しください。 それでは、また。 次のステップへ
2011.03.15 Tuesday
先回書いた検定試験の合格発表が、昨日でした。なんと、合格していました。 あまりにも奇跡的で、受験票の番号と発表の番号が同じなのが信じられず、心が震えました。 受かったのは嬉しいかぎりですが、複雑な心境でもあって。落ちて然るべきミスをしている私に運を与えるのでなく、東日本に運が回っていたなら、こんな惨事は起こらなかったかもしれないのに…とモヤモヤしてしまいます。 それを母に伝えたら「あなたに与えられたささやかな運ぐらいで回避できるものではないから」と、素直に合格を喜ぶよう言われました。…確かに。浅はかな考えでした。それに、運がどうのこうの言うよりも実際に行動を起こす方が大切ですよね。わずかな募金でも、節電でも。 今後、ワンランク上の級取得を目指しまた勉強を続けます。目標は35歳までに取得(あと1年半)。 ひとまず、なりたい自分への一歩前進報告でした。手帳のあのページに、ひとつ赤線が出来ました。 ケアレスミス
2011.03.05 Saturday
2月下旬に、とある検定試験を受検しました。 これまでの勉強で十分合格を狙える試験でしたが、私の不注意で致命的なケアレスミスを犯し、自己採点の結果、不合格は間違いなさそう(涙) 奇跡が起これば、まさかの合格も…?!と淡い期待を捨てきれずにいる一方、大事なところで適切な処理ができないのは実力がないのと同じだと猛省しています。 実は試験勉強中気になったのが、ケアレスミスのひどさでした。 同じ問題を何回も繰り返して解いていくので、所要時間は1時間半→50分→35分と短縮できます。なのに、どうしても100点満点が取れない。問題をひとつ読み飛ばしていたり、簡単な足し算を間違えたりして、100点にならないのです。 子どもの頃からケアレスミスは割とありましたが、社会人になってからなんだか増加傾向…。今回の勉強・本番をもって改めて感じています。 脳の老化?集中力のなさ?子どもの頃より大事なことがいっぱいあるから? いえいえ、言い訳ならいくらでも出来る。 ケアレスミスは私の人生の危うさという警鐘を聞けたのだと思いましょう。大げさかもしれないけれど、ケアレスミスは万事共通ですからね。テストに限らず仕事、家事、交友関係、何にでもあてはまるミスですから。気をつけないと。 液体調味料は今
2011.02.12 Saturday
2009年9月の記事では、ガスコンロ下の引き出し内に収めていた液体調味料。 実は、このスタイルは長続きしませんでした。なぜかというと、次女の手が届くところだったからです。大きな引き出しですが、レールが付いているので簡単に開きます。ちょうど持ち手が彼女の目線の位置であり、引き出し内のラックは彼女の胸元でしたから、さあ大変。 結局液体調味料はコンロ近くの窓辺やコンロの奥に置くことになってしまいました。下の写真は昨年夏の様子。 調味料入れのキャップが壊れてしまい(寿命ですね…)、大元のボトルをドンと置いて使用。 ラックはとりあえず外向きに取り付けなおし、キッチンペーパー置きに。 ラックを計画通りに使えなかったのは許せても、大元ボトルの「ドンと置き」が非常に気がかりでした。見た目に全く美しくないんですもん。それにコンロ近くなので熱も伝わりやすい場所ですから、調味料も劣化しやすい。なのに大元を置くとは。 見た目を考えても質を考えても、なんだか気持ちが萎えるのでした。 これは、予算に取っておいた調味料入れ購入に踏み出すしかない!ということで買いましたよ、岩城ハウスウェアの調味料容器。ちょうど友の会経由の広告でサマーセール品になっていました。 左から、料理酒、みりん、濃口醤油、淡口醤油 これね…外に出していても美しいんです。リビングから台所の様子を見るときも、コンロ付近がすごくスマートに見えます。使い勝手も(私にとっては)悪くないです。予算に取っていたとはいえ、単価は結構お高いですから、購入に勇気が要りました。でも買って正解。嬉しいもの。長時間立つ所で、気持ちが萎えていてはよくありません。料理にもその心が反映されてしまう。というと大げさですか?私は料理上手&料理好きではないゆえに、せめて容器でテンション上げないと人様に美味しく食べてもらうものは作れないのですよ…。 この状態で昨夏より半年経過しています。 本当は調味料を全て隠したいけれども、スペースの都合上、現状維持が続きそうです。 ちなみに、ラックの方は… もう一度引き出し内に収めて、キッチンペーパーやラップを入れています。 箱作り
2011.01.20 Thursday
おばあちゃん(義母)が娘たちにと譲り受けたクラフトパンチ。厚紙の箱は何度か修復しましたが、もうボロボロ。特にふた側の傷みが激しくて、もう要らないや!と処分決定。 でも、ボロだから捨てて終わりでは、何となく引っかかるものがあって。不要な厚紙に大きさを写してから処分しました。 で、新生パンチ入れ(ふたつき)が出来上がりました。 不要な厚紙は、長女の洋服の包装でした。ブランドロゴが真ん中よりずれたので、シールを貼ってカモフラージュ。 ブロックパズルの箱もボロボロで処分していたので、ついでに作ってみました。こちらの厚紙は次女の洋服の包装を。 ベージュのシンプルな包装でしたので、表をそのまま利用しました。コムサ好きというわけではないのですよ(笑) クラフトパンチは長女が愛用しており、次女もいろんな図案に惹かれてか時折出して遊びます(パンチとしてではありません。ブロックの感覚?)。せっかく子どもたちが大事にしているものだから、こちらも丁寧に扱ってあげたいな…そう思っての箱作りでした。廃材利用ですけどね(笑) スタイルフィット
2011.01.11 Tuesday
ここ最近、手持ちのシャーペンといえば、職場の消耗品の、ちっとも可愛くないシャーペンでした(ごめんなさい、半私物化してますが…春からはまた職場で使いますので…)。 書きやすくて気に入っているのですが(だからこそ、家にまで持って帰ってる…)、もう少し愛着が湧き使っていて気分の良い持ち物にしたいと思い始めました。 で、昨秋から使い始めたのがuniのスタイルフィット。単色でも使えますし(替え芯カバーがプラスティックでそのまま使えるタイプがある)、写真のように多色使い用のホルダー(別売)にしてもOKです。 私の場合、職場で使うことを考え可愛さ最重視より機能重視になり、スタイルフィットに決めました。多色ボールペンでもホルダーのおかげでちょっと可愛げがあるでしょ?? ピンクには、シャーペン、赤、黒の3本。この3本は使用頻度が高いので、ホルダーもクリップ付きにして、携帯しやすさを考えました。 水色には青、ピンク、緑。手帳への書き込みをカラフルにするため選んだ3本です。持ち運ぶ必要があまりない色なので、これはクリップのないホルダーに。 多色ペン用でもホルダーが太すぎず、見た目がスマート。普通サイズの手の方なら、普段使いに支障はない(握り疲れがない)と思います。インクのカラーバリエーションが多いのも選ぶ楽しさがあります。 ただ、異常にインクのなくなるのが早い気がします。多色ペン用の替え芯なので、芯が細くインク量が少ないのが原因かもしれません。1ヶ月チョイで黒インクなくなりましたもん。もしかしたらコストパフォーマンスは悪いかもしれません。 さらば、お疲れ感!
2011.01.09 Sunday
新年の目標のひとつとして「清潔感のある女性」を目指しています。 不潔では…ないと思うんですけど、清潔感があるかといえば自信がありません。 私にとって「清潔感」を感じさせる(ここでは外見に限ります)のは、どんな人だろう?と考えた中に、「疲れた感じがない」というのが出てきました。 ここ近年、たまーに行く美容院(年に3回ぐらい?)で、「なんか疲れてるね〜」と言われることが多くなりました。実際、美容院に行く暇がないくらい忙しくてお疲れ感が溜まっているのです。忙しさがひと段落したからリフレッシュを兼ねて美容院にいくわけで、「なんか疲れている」というのはしごく当然のコメントなのです。 でも、世の大半の人が忙しいときは美容院なんか行けなくて、時間の合間を縫って赴いているか、私と同じようにひと段落してから行っているはず。ですから、「毛先が傷んでいるね」とか「白髪増えたね」という髪の状況を言われるのならともかく、「なんか疲れているね」とよそ様に言われるのは、自分に気合が足りていないからな気がするんです。正確に言えば、私よりよほど忙しい人はゴマンといるのに、忙しさを言い訳にしてセルフケアを怠っているんですよね。 美容師さんの「疲れているね」はお客に対しやんわり濁して言ってくれているだけで、「もっと手入れしたら?」というのが本音だと思います。なんか、うがった見方かもしれませんが、私は自分に喝を入れるために、そう思うようにしました。本当に疲れて見えるなら「老けたね」と直球言ってくれた方が開き直れるかも(笑) で、そういう経緯もありまして、お疲れオーラを極力出さないように今年は気をつけるつもりです。指先や肌のお手入れ、笑顔を忘れずに。 、 あけましておめでとうございます
2011.01.04 Tuesday
新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 毎年恒例の「新年の志」ですが、今年は具体的な目標がズラズラです。どんな人になりたい?という自問から始めて、なりたい自分になるための心がけをいっぱい書き出しました。達成できたら赤線で消していきます。ページが赤く染まればいいなあ…。 具体的な目標とあわせて、やはり今年も「心のゆとりを忘れず」に、「今よりもう一歩ポジティブに、アクティブに」いられたらと考えています。 そろそろ限界
2010.12.22 Wednesday
何が限界?というと、私の持ち服のこと。 今年、私の衣服費(うち、純粋に衣類購入費)を年1万円と定め、なんとか予算内に収めました。若干、必殺「プレゼントとしてリクエスト」の手も使ったような気がしますが…予算を守ることを意識して努めた成果は得られました。 しかし、両親から「お母さん(=私)、お父さん(=夫)からのクリスマスプレゼントに、服買ってもらえば?」と言われてしまいました!!これは、さすがにワードローブに関して限界が来たと言わざるを得ないでしょう…。子どもでも、夫でもなく、親(しかも夫の)から同情されながら言われるようではアウトな気がしませんか?まあボトムス3着トップス5着を着回していれば、「え、またこの服…」と思われても仕方ないですよね…。 まだ子どもが小さく、一緒に膝ついて遊んだり、転がったり、抱っこして泥がついたりすることも多いので、普段着選びはプチプライスが前提。プチプラ服を少数精鋭として着回すので、尚のこと傷むのが早いのです。オールシーズン履けそうなパンツでも、プチプラパンツなら2シーズンで買い換える方がよさそうです。まだ履ける状態でも、くたびれ感が大アリです。それか、5〜6着用意して着回しローテを遅くして1年ぐらい履くか。トップスも、カットソーなど薄手のものはパンツと同じことが言えると思います。 って、結構小さなことを熱く語ってしまいました(恥) 「少ないワードローブ」で「気回しが利いて」「高価なもの(質のいいもの)と安価なものをうまく取り合わせて」「年齢にふさわしいきれいさのあるスタイル」を目指すべく、各項目のバランスを模索中の身ゆえ、お許しくださいませ。 話を戻して。 来年は仕事に復帰することもあり衣服費の予算を多めにとったのですが、ワードローブ限界警報が早々に発令されたので、来月はちょっとお買い物しようと思っています。 久々のお洋服選び、ウキウキします。やっぱ、私も女子です♪ ぽち袋
2010.12.21 Tuesday
新年、子どもたちへのお年玉用に使うぽち袋。今年は手づくりしました。 かわいいウサギのシールを隅っこにペタリ。 なかなか素敵なぽち袋だと思うのですが…ご満悦〜♪なのは、私だけ?? |